• 申し合わせ事項
  • 試合規定
    = 申し合わせ事項 =
    1. 代表者会議には、チームの監督、コーチ、関係者の何れか2名は必ず出席し、代表者会議で説明または決められた事は、チーム全員に必ず徹底実行させること。
    2. 試合に出場する選手は、同一のユニフォームを着用すること。靴は運動靴又は金具を使用していないポイントスパイクを使用すること。
    3. 開会式には全チーム必ず出席すること。閉会式は優勝・準優勝・3位チームと大会関係者で行う。
    4. 1チームの登録選手は10名以上18名以下とする。
    5. 出場選手は連盟選手登録者及び傷害保険加入者の女子選手とする。
    6. 不正出場、その他規律違反を行ったチームに対しては次の通り対処する。
      1. 試合中に発見された場合は、相手方に勝利を与える。
      2. 試合終了後に発見された場合は、次の対戦相手に勝利を与える。
      3. 優勝決定戦後に発見された場合は、準優勝チームを優勝チームとする。
        ただし、個々の選手の不正はチームの責任とする。
    7. ベンチには選手、監督、コーチ(2名以内)及びマネージャー(2名以内)が入る事が出来る。
    8. 組み合わせの若い番号が1塁側ベンチに入る。先行、後攻は審判立ち会いの下に主将同士のジャンケンによって決める。
    9. 監督、コーチは選手と同一のユニフォームを着用すること。尚、監督の背番号は30番とし、コーチの背番号は任意とする。選手の背番号は0を含む2桁までとする。00、01等は不可。
    10. 規定時間の残りが10分を割る場合には原則として次のイニングには入らない。
    11. 勝ち逃げはありません。
    12. 荒天時その他でコールドゲーム(球審によって打ち切りを命じられた試合)になった場合は、少女の部は4回、一般の部は5回終了で試合は成立するものとする。
    13. 荒天時その他球場の都合で4回未満(一般の部は5回未満)で試合が中止された場合は大会本部の指示に従うこと。
    14. 大会使用球は連盟指定の公認球とし、主催者側で用意する。少女の部はC号、一般の部はB号を使用する。
    15. バットは木製のほか接合バットを使用してもよい。金属製バットは連盟公認のJSBBのマークのあるものを使用すること。
    16. 選手は、危険防止のため打者と走者は連盟公認の耳付きヘルメットを使用すること。
    17. 捕手は連盟公認の防具(マスク、プロテクター、ヘルメット、レガード、ミット)を着用すること。
    18. 抗議権のある者は、監督、主将、当該プレイヤーとする。
    19. コーチャーズボックスには、登録された選手、監督、コーチのいずれかが入ること。
    20. 主催者は、大会中の負傷、疾病に対して応急手当をするほかは、一切その責任を負わない。保険証の携帯はチームの責任で対応すること。
    21. 試合中紛争が起こった場合は、その試合の担当審判員が全責任をもって処理する。審判員は、一方の選手や監督が判定に従わず、そのため試合の進行が妨げられ続行することが出来ないと判断したときは大会本部と相談すること。本部の決定は絶対であり、その指示に 従うこと。従わないチームは試合を放棄したものと見なし、相手チームに勝利を与える。
    22. グランド内及びベンチ内は禁煙とする。水分補給のためのスポーツ飲料等は許可する。
    23. 試合は原則として規定時間を優先する。状況によってはコールド規定及びイニングに関係なく時間を優先させる場合もある。大会本部と当該審判員の指示に従うこと。
    24. 競技規定

    = 試合規定 =

    1. スターティングメンバー表は、本部へ提出し所定の審査を受けること。提出時間は、各面の前の試合の2回終了時とする。
    2. 試合開始時間までにチームがグランド内に現れないときはそのチームは不戦敗とする。少女の部 6-0、高等部 7-0、一般の部 7-0 とする。
    3. 試合は少女の部の部は6回1時間30分以内、一般の部は7回1時間50分以内とする。ただし、高等部、一般の部の準決勝及び決勝戦に限り7回2時間以内とする。延長戦については、後述の全女連特別ルールを適用する。
    4. 少女の部は、3回15点差、4回以降10点差、高等部、一般の部は、4回10点差、5回以降7点差の試合はコールドゲームとする。
    5. シートノックは10分以内とし後攻チームより行う。大会運営の関係でシートノックやボール廻しを禁止することもある。大会本部と審判員の指示に従うこと。
    6. 監督又はコーチが選手にアドバイスするときは、ファールラインの中で行うこと。
    7. 監督又はコーチが投手に対し指示を与える目的でタイムを要求する場合、直接、間接を問わず1イニング1回までとし、2回目は自動的に投手交代となる。
    8. 試合中、ファールボールその他で球場外に出たボールは、攻撃側で取りに行くこと。
    9. 選手の交代は球審に申し出ること。特に2人以上の守備交代には注意すること。
    10. 選手がバッターボックスに入るとき、又は投手が審判よりボールを渡されるときの一礼任意とする。
    11. 1日の試合はダブルヘッダーまでとする。
    12. 少女の部の投手は1日に6イニングまでの登板が望ましい。監督は投手起用には十分に配慮すること。少女の部は変化球を禁止する。
    13. ボーク類似行為は、少女の部は指導を目的とした注意とする。
    14. 一回目の投手の投球は5球とし、2回目以降は3球とする。投手交替の際の投球数は5球以内とする。
    15. 塁のバッグは固定しない。尚、走者がいったん安全に塁に達した後、走者の衝撃で塁のバッグが定位置から離れたときは、その走者に対していかなるプレイも出来ない。
    16. 試合のスピード化をはかるため、選手の事故についてはコーティシーランナーを認める。(試合に出ている9人の中から打順の前順位の選手とする。ただし、投手は除いてもよい)。
    17. グランドの都合で大会規定が別に定められた場合はそれに従うこと。
    18. 延長戦の場合は、全女連特別ルール(1)を適用する。ただし、時間がない場合は(2)を適用する。大会本部と当該審判員の指示に従うこと。
        全女連特別ルール
      1. 試合終了時の打順表に従って任意の選手を打者に、その前位の選手を1塁走者に、さらにその前位の選手を2塁走者にさらにその前位の選手を3塁走者に指定し、1アウト満塁で勝敗を決める。イニング回数は大会当日本部より指示を受けること。
      2. 試合終了時の双方の選手による抽選によって、勝敗を決める。
    19. その他2007年度公認規則による。