= 試合規定 = スターティングメンバー表は、本部へ提出し所定の審査を受けること。提出時間は、各面の前の試合の2回終了時とする。 試合開始時間までにチームがグランド内に現れないときはそのチームは不戦敗とする。少女の部 6-0、高等部 7-0、一般の部 7-0 とする。 試合は少女の部の部は6回1時間30分以内、一般の部は7回1時間50分以内とする。ただし、高等部、一般の部の準決勝及び決勝戦に限り7回2時間以内とする。延長戦については、後述の全女連特別ルールを適用する。 少女の部は、3回15点差、4回以降10点差、高等部、一般の部は、4回10点差、5回以降7点差の試合はコールドゲームとする。 シートノックは10分以内とし後攻チームより行う。大会運営の関係でシートノックやボール廻しを禁止することもある。大会本部と審判員の指示に従うこと。 監督又はコーチが選手にアドバイスするときは、ファールラインの中で行うこと。 監督又はコーチが投手に対し指示を与える目的でタイムを要求する場合、直接、間接を問わず1イニング1回までとし、2回目は自動的に投手交代となる。 試合中、ファールボールその他で球場外に出たボールは、攻撃側で取りに行くこと。 選手の交代は球審に申し出ること。特に2人以上の守備交代には注意すること。 選手がバッターボックスに入るとき、又は投手が審判よりボールを渡されるときの一礼任意とする。 1日の試合はダブルヘッダーまでとする。 少女の部の投手は1日に6イニングまでの登板が望ましい。監督は投手起用には十分に配慮すること。少女の部は変化球を禁止する。 ボーク類似行為は、少女の部は指導を目的とした注意とする。 一回目の投手の投球は5球とし、2回目以降は3球とする。投手交替の際の投球数は5球以内とする。 塁のバッグは固定しない。尚、走者がいったん安全に塁に達した後、走者の衝撃で塁のバッグが定位置から離れたときは、その走者に対していかなるプレイも出来ない。 試合のスピード化をはかるため、選手の事故についてはコーティシーランナーを認める。(試合に出ている9人の中から打順の前順位の選手とする。ただし、投手は除いてもよい)。 グランドの都合で大会規定が別に定められた場合はそれに従うこと。 延長戦の場合は、全女連特別ルール(1)を適用する。ただし、時間がない場合は(2)を適用する。大会本部と当該審判員の指示に従うこと。 全女連特別ルール 試合終了時の打順表に従って任意の選手を打者に、その前位の選手を1塁走者に、さらにその前位の選手を2塁走者にさらにその前位の選手を3塁走者に指定し、1アウト満塁で勝敗を決める。イニング回数は大会当日本部より指示を受けること。 試合終了時の双方の選手による抽選によって、勝敗を決める。 その他2007年度公認規則による。